トリエンナーレ東広島2017-郷土作家展-

更新日:2017年09月06日

ポスター

 トリエンナーレ東広島は、東広島市美術展を支える作家の作品を紹介し、多くの方に東広島から生まれた美術の創作活動への理解を深めることを目的として、3年ごと(トリエンナーレ形式)に開催する展覧会です。

今回の「トリエンナーレ東広島2017-郷土作家展-」は7回目となります。東広島市を創作の拠点とし、絵画、彫刻、デザイン、書、工芸、写真の各分野で活躍する無鑑査作家の作品54点を展示します。様々な分野において活躍する無鑑査作家の作品を一堂に展覧するまたとない機会です。

芸術の秋、東広島市立美術館で素敵な美術の鑑賞をしませんか。

また、今回は作品展示のほか、ギャラリートークやワークショップなどのイベントも開催します。ぜひ、ご参加ください。

概要

会期

2017年9月30日(土曜日)~10月15日(日曜日)

開館時間

10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日

10月2日(月曜日)、10日(火曜日)

入館料

  • 一般200円
  • 大学生150円
  • 高校生以下無料

*20人以上の場合は一般が150円、大学生が100円の団体料金となります。

 

とおし券(トリエンナーレ、市美展2回分) 

  • 一般400円
  • 大学生300円
  • 高校生以下は無料

主催

東広島市教育委員会

後援

  • 中国新聞社
  • NHK広島放送局
  • 中国放送
  • 広島テレビ
  • 広島ホームテレビ
  • テレビ新広島
  • 広島エフエム放送
  • プレスネット
  • KAMON(カモン)ケーブルテレビ
  • FM東広島89.7MHz

 

出品作家など

出品作家など詳しい内容はこちらです。

トリエンナーレ東広島2017-郷土作家展-チラシ(PDF:1.4MB)

関連企画

「ギャラリートーク」

出品作家(当日参加可能な方)によるギャラリートークを行います。

出品作品や出品作家自身の創作に対する思い等について聴くことができます。

日時

9月30日(土曜日)

10時開始の開会式後から開始します。全体で90分から120分を予定しています。

その他

申込み不要

「書のワークショップ・大きな紙に文字を書こう!」

書家金谷雷聲(かなやらいしょう)さんの指導で、予め選んだ自分の名前の一文字を、学校の書写では学習しない、(そう)書体(しょたい)隷書体(れいしょたい)(てん)書体(しょたい)の中から一字選び、大きな紙に書くワークショップを行います。

日時

10月15日(日曜日)10時30分~12時00分

場所

東広島市立美術館・八本松地域センター

注意 受付は東広島市立美術館です。

対象

小学生・中学生(小学生は保護者同伴)

参加料

無料(ただし、保護者は当日有効の鑑賞券[当日購入可能/入館料200円]が必要)

定員

20名(抽選)

準備物

自分の書道道具・自分の名前の中の一文字(申し込み時に伝える)・汚れてもよい服装

*紙、墨汁はこちらで用意します。下敷き、大きな筆は貸し出します。

申し込み

往復はがきに

1.ワークショップ参加希望

2.参加者・同伴者の名前

3.自分の名前の中の漢字1字

4.電話番号

を記入し、文化課(〒739-8601 東広島市西条栄町8番29号)へ送付してください。

10月2日(月曜日)必着

 

この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習部 文化課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 北館2階
電話:082-420-0977
ファックス:082-422-6531
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