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東広島ってどこ?どんなところ?

東広島市は人口約19万人。
広島県のほぼ中心に位置しています。

周囲を低い山々に囲まれた標高200~400m の盆地状の地形が大部分を占め、南西部を中心に比較的平坦地に恵まれています。
南東部は瀬戸内海に面しており、沿岸部に小規模な平坦地が広がり、大芝島等の島しょ部があります。
標高が北に高く南に低い地形のため、冬季の気温、積雪量に差は見られますが、全体的に比較的温和な気候です。
また、瀬戸内海に面する地域は、四季を通じて寒暖の差が少なく、東広島市の中でも温暖な気候となっています。

○ 面積:635.16km2
○ 総人口:192,907人※
○ 世帯数:84,847世帯※
※平成27年国勢調査(確定値)

高速道路・新幹線・空港がそろう利便性の高い交通網

海の玄関口・呉市と東広島市をつなぐ「東広島・呉自動車道」が2015年3月に開通。山陽自動車道、広島呉道路(クレアライン)とともに広島・呉・東広島のトライアングルネットワークを形成しています。また、東広島市には山陽自動車道のICが4つ、大阪から福岡へ至る国道2号線、さらにはJR山陽新幹線・山陽本線の停車駅があり、交通網が充実しています。広島空港からもほど近く、県内外へ気軽に移動ができる、全方位アクセスのまちです。

  • 東広島駅(JR 山陽新幹線)東広島駅(JR 山陽新幹線)
  • 広島空港広島空港
交通ライン

川、森、山、海、暮らしのすぐそばにある自然

川や森、海など子どもたちが自然の中で学び、成長する環境が整っている東広島市。
市内中心部から車で1時間以内に行けるアウトドアスポットが多く、季節のイベントも毎年盛り上がりを見せています。東広島市で家族のかけがえのない思い出を作りませんか。

340年以上の歴史を紡ぐ、日本を代表する銘醸地のひとつ

銘醸地としての西条の歴史が始まったのは約340年前から。龍王山からの伏流水と良質な酒米、冬の仕込み時季に昼夜の寒暖差が大きい盆地特有の気候が、西条で美酒が生まれた理由です。全国的にも珍しい酒の神様を祭る「松尾神社」が今も大切にされていることから、酒造りの伝統が地域に根付いているのがよく分かります。また、毎年20万人を超える人出でにぎわう「酒まつり」に象徴されるように、長年、酒造りを育んだまちの力は、日本酒文化を継承し新しい形で発信しています。

  • 西条の酒蔵通り西条の酒蔵通り
  • 松尾神社松尾神社

4大学の「知」が集積した学園都市

東広島市には4つの大学があり、19,000人以上の学生が学んでいる「学園都市」でもあります。産・学・官の研究開発機関が集まる研究団地「広島中央サイエンスパーク」には、企業のみならず学生にとっても最先端技術の研究開発を行う環境が整っています。大学を中心とした学園都市づくりが進められており「未来にはばたく国際学術研究都市」を目指しています。

未来に向かって発展していく東広島市

さまざまな研究機関や企業が進出し、広島大学をはじめとする4つの大学が立地している東広島市。県央の人口19万人超の都市として、今も成長を続けています。これからどんな都市になっていくのか、現在、実施・計画されている代表的な都市開発事業をご紹介します。

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