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東広島定住サポートセンター

月曜日~金曜日(12月28日~1月3日、祝日は除く)

8時30分~17時15分

”東広島LOVEな人”に聞いてみた
移住・創業インタビュー

大学准教授 / 谷川 大輔 さん

◎東広島市高屋町在住 43歳 ◎居住歴:4年 ◎出身地:東京都
※2016年8月取材時

東京での実績に、地方の経験をプラス
この地でやりたいことがある!

東京の大学を卒業後、設計事務所を営んだ後、大学の助教として研究室に勤務。地方の建築知識も得たいと、近畿大学工学部講師となる。現在、空き家再生プロジェクトなどを主催し注目されている。

都市部の建築に加え、地方の現状を知りたい

私は東京都出身で、大学も仕事も東京でした。建築の仕事に関わるうちに、机上の理論ではなく実際に地方の建築も知りたいと思うようになり、大学の助教を務めた後、設計事務所を営んでいるときに、近畿大学工学部建築学科の講師に着任することを決めました。神奈川県出身の妻のほうが積極的に「田舎に行こう」と後押ししてくれ、2012年3月に大学のある高屋へ転居しました。

学生と取り組む空き家再生プロジェクト

ベッドタウンである高屋で生活しながら、「どうせ住むなら田舎で」と古民家を探しました。2015年冬に、住む人がいなくなった福富町の築100年超といわれる木造平屋建ての古民家を購入。研究室の学生たちと一緒に改修しています。観光客が休憩したり、移住希望者が宿泊したりできる空間に生まれ変わらせる「空き家再生まちづくりプロジェクト」に取り組んでいます。

東京に戻る気を起こさせない「コンビニエント」なまち

東京と違い、こちらでは時間的なゆとりを感じられます。焙煎したてのコーヒー豆を西条まで買いに行くのは妻の役目で、コーヒーをドリップするのは私の担当。ゆっくり味わうひとときは良い気分転換です。福富は、市街地の西条から車で30分ほど。空港も近く、「東京が近い」とさえ思います。特別なことをしなくても「田舎生活」が味わえる。ここは都会暮らしと田舎暮らし、どちらの魅力も体感できる、いわば「コンビニエント」なところです。今は東京へ戻る気がないですね。

東広島への移住を考えている方へ

住むほどに「奥深い」と感じるまちです。2017年から古民家に居を移し生活する予定です。田舎暮らしに興味のある方、空き家再生プロジェクトに興味のある方は、まずはご連絡ください。

東広島のここがお気に入り

立本醤油

志和の創作料理店で出た味噌汁のおいしさにびっくり。今では味噌も醤油も志和の「立本醤油」です。

みはらし公園

ここで公園遊具を作るプロジェクトを主催し、ワークショップを開催しています。