東広島市の銘木・花

更新日:2016年12月01日

本宮八幡神社の社叢

内側参道と社殿の周囲には、モミ・スギ・ヒノキ・ツクバネガシ・ウラジロガシなどからなる社叢が広がっています。県の天然記念物指定。

場所

東広島市豊栄町乃美214

畝山神社巨樹群

カシ、スギ、ヒノキなどの巨樹が見られます。中でもオオツクバネガシは幹周り5.5メートルと、県内2位の大きさ。県の天然記念物指定。

場所

東広島市豊栄町清武787

福成寺の巨樹群、シャクナゲ

福成寺の境内に繁茂する樹木の内、トチノキ・モッコク・スギ2本が県の天然記念物指定。一寺院境内にこれだけ大木が揃っていることは珍しく、貴重です。

場所

東広島市西条町下三永3641

鶴亀山の社叢(布多都宮神社)

アラカシとつる植物が暖帯林の代表的な景観を示し、県の天然記念物に指定されています。

場所

東広島市河内町入野恵能田 布多都宮神社内

コバンモチの群落(祝詞山八幡神社)

亜熱帯に分布する常緑高木で、本州西部が北限のコバンモチ。原生状態をよくとどめている群落として県内でも珍しく、県の天然記念物に指定。

場所

東広島市安芸津町風早354

シャクナゲ自生地(クロボヤ峡)

樹齢50年から100年のホンシャクナゲが群生し、5月下旬から6月上旬にかけて淡紅色の花が咲き誇ります。県の天然記念物指定。

場所

東広島市福富町上竹仁 クロボヤ峡

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