東広島産の果物

更新日:2017年12月11日

西条柿

西条柿の写真

賀茂台地原産の西条柿は、この地に伝わる長福寺縁起より、発祥は約800年前。
それを復活させて、現在、東広島市内で約百数十軒の農家が原産西条柿を作っています。最新の技術で渋抜きされた、きめ細やかで上品な甘み、原産ならではの独特の風味が人気です。

りんご

りんごの写真

広島県内で最南端にある2箇所の観光りんご園で9月から11月までりんご狩りが楽しめます。
ひんやりとした澄んだ空気をいっぱい吸い、太陽をいっぱい浴びたりんごです。
つがる、千秋、ジョナゴールド、ふじ等。

露地・ハウスビワ

ビワの写真

安芸津町は、中国地方随一のビワの産地として有名です。露地ビワは、栽培面積は約13.5ヘクタール、出荷量約45トン、おもに大芝と小松原で栽培されており、季節感のある果実として喜ばれます。6月の梅雨の合間をぬって収穫されます。
また、大芝島のハウス団地は1987(昭和62)年新農業構造改善事業で約0.6ヘクタール整備され、品質のよいハウスビワが生産されています。ハウスビワの出荷量は約1トンで、露地ものよりあよそ3カ月くらい早く出荷されるので、高価な贈答用となっています。

ぶどう

みやじま 福富

少し明るい黒紫の大粒の実が宝石のように美しいぶどう。まろやかな味わいは「みやじま」独特のものです。日本で栽培しているのは、ここ東広島市福富町だけ。毎年9月頃、国道375号線沿いの臨時販売所や福富物産しゃくなげ館で販売されます。

ふじみのり・ピオーネなど 河内

河内のぶどうはハウス栽培で、鉢や箱の中で根の広がりを制限して育てる「根域制限ぶどう」です。賀茂台地に降り注ぐ豊かな日光と清涼な水で大切に育てられ、先端技術で磨かれたみずみずしくて芳醇なぶどうです。

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