東広島産の魚介類

更新日:2017年12月11日

しろうお

素魚の写真

安芸津地域では「しらうお」と呼ぶ人もいるようですが、正式には「しろうお」と呼ばれるようです。
早春の2月に始まり4月に最盛期をむかえるしろうお漁は、春の風物詩として有名です。産卵のために川を登ってきたしろうおは、海と川の境目に仕掛けられた定置網で獲られます。
安芸津でとれるしろうおは、品質と量で日本一といわれるほど、市場でも高い評価を受けています。体長約5センチメートルの透きとおった小さな魚で、卵とじ、吸い物や天ぷらなどに調理すると美味です。また、二杯酢でのおどり食いも、また乙(おつ)な味です。

鮎はさわやかな初夏を代表する川魚。上品な香りと味が魅力で、優美
な姿と相まって「香魚」とかくこともあります。6月に鮎漁が解禁。6月の
若鮎から始まって、10月中旬の落ち鮎まで、鮎の味が楽しめます。

自分で釣って食べることはできますが、販売はしておりません。

カキ

安芸津の牡蠣の写真

安芸津のカキは広島県内でも一番早い時期から水揚げされます。
瀬戸内の穏やかな海でふくよかに育ったカキは、香りも味も抜群です。

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