【安芸津】日本酒のルーツを探る~吟醸酒の歴史と酒蔵見学~ 開催のお知らせ

更新日:2019年06月27日

(イメージ)【安芸津】日本酒のルーツを探る~吟醸酒の歴史と酒蔵見学~ 開催のお知らせ

開催場所・会場
安芸津生涯学習センター
開催日・期間
8月6日(火曜日)
エリア
安芸津
イベントの種類分野
イベント / 講座・教室 , 文化・芸術 , 生涯学習

日時・場所

8月6日(火曜日) 9時~12時

安芸津生涯学習センター

イベントの詳細
内容

「広島の酒の父」と称される、安芸津町の三浦仙三郎。

三浦仙三郎なくしては、広島の酒の近代以降の発展がなかったことは間違いありません。

しかし、その功績は、往々にして「軟水醸造法の考案」という一言で片付けられ、三浦仙三郎がどういう人物で、何がその偉大さなのかは、実は、現代においてほとんど知られておりません。

本講座では、三浦仙三郎の業績を辿り、三浦仙三郎とともに、広島の酒の三恩人と呼ばれる佐竹利市や橋爪陽の功績も検証し、広島が吟醸酒発祥の地となった経緯を明らかにしていきます。

また、日本の酒造りの歴史を振り返ることで、広島が銘醸地として備えている条件についても学びます。

酒蔵見学では、地元安芸津の柄(つか)酒造を訪ね、豪雨災害で被災しながらも復活を遂げた酒蔵の心意気と広島の酒造りの伝統を感じていただきます。

この講座を受講されれば、あなたは広島の酒がもっと好きになることでしょう。


  •  講話:9時~10時20分

(講話) 広島は、なぜ吟醸酒発祥の地となりえたのか?

(講師) 石川達也 さん / 広島杜氏組合長

 

  • 休憩、酒蔵へ移動:10時20分~10時40分

          (所要時間:徒歩にて5分程度)

 

  • 酒蔵見学:10時40分~12時

(講師)柄宣行 さん / 柄酒造株式会社代表取締役

             映画「恋のしずく」ロケ地

             試飲があります。


  • お車でご来場の方は、試飲ができません。
対象

成人

定員 抽選

40人

申込み

締め切り:7月22日(月曜日) 必着

ハガキまたはファックス・窓口で

  1. 講座名
  2. 郵便番号・住所
  3. 名前(ふりがな)
  4. 電話番号

をご記入の上、お申し込みください。

  • 定員を超えた場合は抽選し、受講が決定した方にのみ通知します。
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費用

無料

持ち物

水分補給するもの

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この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習部 東広島市安芸津生涯学習センター
〒739-2402
東広島市安芸津町三津4398番地
電話:0846-45-2334
ファックス:0846-45-2021
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