長福寺

更新日:2016年12月01日

西条柿の発祥地

長福寺の写真

江戸時代の文献には、「鎌倉幕府の4代将軍の子が疱瘡をわずらった際、長福寺の西条柿(原種)を食したら完治した」と伝わっています。文化・文政年間(1804~30年)ごろまでは幹周り4.8メートルという柿の巨木があり、当時はこの柿だけが「西条柿」と呼ばれていたようです。現在、各地に植えられている西条柿の原木がこの地にあったことから、「西条柿発祥の地」として市史跡に指定されており、県・市重要文化財の仏像群も安置されています。

場所

東広島市西条町寺家

アクセス

山陽自動車道西条インターチェンジから車で約25分

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