明眼寺

更新日:2016年12月01日

巨匠の技にふれる

明眼寺(みょうげんじ)は、16世紀中ごろに開基されたと伝わる浄土真宗の寺院です。
現在の本堂は、現在の安芸高田市吉田町の宮大工・西谷庄一によって、昭和13(1938)年に建てられたものです。西谷氏は近代の名工として知られ、昭和7年には宮島大聖院観音堂の造営にもあたっています。明眼寺本堂にも各所に優れた細部意匠が認められ、平成19年12月に国登録有形文化財に登録されています。また、欄間(らんま)の彫刻は近江の彫師、森研豪の作です。

明眼寺本堂の写真

場所

東広島市福富町下竹仁488-3

アクセス

山陽自動車道西条インターチェンジから車で約30分
山陽自動車道志和インターチェンジから車で約25分

お問い合わせ

明眼寺

電話番号:082-435-2324

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