時報塔

更新日:2016年12月01日

時報塔

志和堀地区の中央にそびえるコンクリート造りの塔で、国の登録文化財に登録されています。「覚醒(かくせい)の鐘」や「鐘撞堂(かねつきどう)」と呼称され、大正11(1922)年にこの地域出身の米国在住者らが鐘(ベル)を寄附したことで建設されました。高さは7.8メートルで、外壁には当時流行したアール・デコ風の装飾がなされ、木造の箱の中には昭和17(1942)年にサイレンが入れられています。平成12(2000)年に解体修理が行なわれ、往時の姿に復元されました。

時報塔「時間節約」
時報塔「時ハ金」「定時励行」

場所

東広島市志和町志和堀字二の平3324-7

アクセス

山陽自動車道志和インターチェンジから車で約15分
JR山陽本線八本松駅から志和循環線バスで約25分、「志和堀」バス停下車徒歩約5分
JR山陽本線八本松駅から車で約20分

お問い合わせ

文化課

電話番号:082-420-0977

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東広島市立美術館、並滝寺

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