歌碑と万葉陶壁(祝詞山八幡神社)

更新日:2016年12月01日

万葉の古をしのぶ

祝詞山神社(のりとやまじんじゃ)の境内には、天平8(736)年、阿部継麻呂を大使として派遣された遣新羅使の一人が、風早の浦で詠んだ歌(万葉集)の歌碑と陶壁が立っています。

  • わが故に 妹嘆くらし 風早の 浦の沖辺に 霧たなびけり (巻15-3615)
  • 沖つ風 いたく吹きせば 我妹子が 嘆きの霧に 飽かましものを (巻15-3616)

風早の沖に霧がたちこめているのを見て、嘆き悲しんでいる妻を思って詠んだ歌2首です。

祝詞山八幡神社の歌碑と万葉陶壁の写真

場所

東広島市安芸津町風早354(祝詞山八幡神社境内)

アクセス

JR呉線安芸津駅から車で約10分

駐車場

あり

お問い合わせ

祝詞山八幡神社

電話番号:0846-45-1329

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