三ッ城古墳

更新日:2017年12月28日

広島県内最大の古墳

西条盆地の中央、八幡山から北に伸びる丘陵の先端に三ッ城古墳は造られました。全長約92メートル、後円部の直径約62メートル、高さ約13メートル、前方部の幅約66メートルで、国史跡に指定されている県内最大の前方後円墳です。埋葬施設が後円部に3基あり、中から鏡や玉類・武器などの副葬品が多量に出土し、それらの副葬品などから5世紀前半頃の築造と推定されています。また、墳丘には葺石が葺かれ、1,800本の円筒埴輪や動物・武具・家などの形象埴輪が置かれていました。

現在は、公園として整備され、築造当初の姿に復元されていす。なお、出土した副葬品や埴輪などは、東隣の中央図書館ガイダンスコーナーに展示されています(休みは図書館に準じます)。

三ッ城古墳の写真

場所

東広島市西条中央7丁目24

アクセス

JR山陽本線西条駅から広島大学方面行きのバスで約10分、「中央図書館前」下車徒歩5分
山陽自動車道西条インターチェンジから車で約15分

駐車場

あり

お問い合わせ

文化課

電話番号:082-420-0977

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