白市のまちなみ

更新日:2016年12月01日

江戸時代から明治・大正のまちなみ

白市(しらいち)は、平賀氏によって戦国時代に白山(しろやま)城が築城されたことを契機として成立したと考えられています。江戸時代には三次(みよし)(三次市)、久井(くい)(三原市)とならぶ牛馬市(ぎゅうばいち)がたち、最盛期には1日あたり500頭を超える牛馬が集まり、賑わったといわれています。また、江戸時代後期からは鋳物が盛んに作られ、厳島神社の大燈籠(おおとうろう)をはじめとして、銅鐘などの作品は各地に存在します。地域内には、江戸時代初期の町家の建築様式を今に伝える旧木原家住宅をはじめ、江戸時代後期から明治・大正期に建てられた町家や寺社が残っており、往時の面影を今に伝えています。

白市の町並みの写真

場所

東広島市高屋町白市

アクセス

山陽自動車道高屋インターチェンジから車で約10分
JR山陽本線白市駅から徒歩約30分

駐車場

あり

お問い合わせ

旧木原家住宅

電話番号:082-439-2525

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