安芸国分寺

更新日:2016年12月01日

聖武天皇の命で建立された国分寺のひとつ

国分寺は、奈良時代、聖武天皇によって全国に建立された寺院で、安芸国(現在の広島県の西部地域)では西条に建立されました。発掘調査によって安芸国分寺は天平勝宝2(750)年には主要な堂宇が建てられ、僧侶によって法会が行われていたことが明らかになりました。現在の真言宗國分寺を中心とした一帯は国史跡に指定されており、安芸国分寺歴史公園として整備が進められています。また、市重要文化財の仁王門は市内で最も古い建物で、護摩堂や2体の木造薬師如来坐像は県・市の重要文化財に指定されています。

安芸国分寺の写真

場所

東広島市西条町吉行2064

アクセス

JR山陽本線西条駅から徒歩10分
山陽自動車道西条インターチェンジから車で約2分

料金

境内自由

駐車場

あり

お問い合わせ

西条酒蔵通り観光案内所

電話番号:082-421-2511

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