アルコールは適量で!~アルコール関連問題と適正飲酒量~

更新日:2017年12月01日

アルコールは適量で!~アルコール関連問題と適正飲酒量~

アルコールは「百薬の長」と呼ばれるように、適量の飲酒は心身ともにプラスに働きます。しかし、適量を超えた量と頻度によっては、本人や家族、または社会にも多大な影響を与えてしまうことがあります。

アルコールの影響

良い影響
食欲の増進・気分転換・ストレス解消・コミュニケーションの円滑化など

悪い影響
肝機能をはじめ生活習慣病の助長・がんの誘発・精神や脳への障害

適正飲酒を心がけましょう

休肝日を設けて肝臓をいたわる飲み方をしましょう。

アルコールの適量の目安

  • 日本酒:1合(180ml)
  • ビール:中びん1本(500ml)
  • ワイン:グラス1.5杯(180ml)
  • 焼酎:0.6合(110ml)

アルコール問題で悩んでいませんか?

以前よりも飲酒量が増えていることはありませんか?次第に飲酒量が増えると、問題行動につながることもあります。
「つい飲み過ぎている」「お酒を飲まないと落ち着かない、眠れない」「お酒を飲むと人が変わる」など、飲酒をコントロールできなくなると危険です。本人はその問題を意識しにくく、また、意思だけで回復することはできません。家族だけで問題を抱え込まず、まずは相談をしましょう。

カモミール(依存症家族勉強会)に参加しませんか?

市では、アルコール・ギャンブルなどの依存症のための勉強会を実施しています。「依存症は病気である」など、依存症の初歩的な知識を家族が学ぶ場です。

※原則奇数月の第4金曜日に開催。詳細は、広報東広島をご覧ください(要予約)。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課 健康支援係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
メールでのお問い合わせ
このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
また、暗号化に対応していないため個人情報等は入力しないでください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。
アルコール,酒,飲酒,適正,ビール,日本酒,ワイン,焼酎,やめられない,依存