【国民健康保険】平成30年7月豪雨で被災された人へ

更新日:2019年05月01日

次の1~5のいずれかに該当する国民健康保険に加入している人は、保険医療機関等において、保険診療に係る一部負担金の支払いが免除されます。免除の期間は、平成30年7月5日から平成30年12月31日及び一部負担金免除証明書に記載された期間となります。
なお、はりきゅう・マッサージ・柔整や補装具の一部負担金は対象外です。
 

平成30年7月豪雨によって、住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした

  1. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った人
  2. 主たる生計維持者の行方が不明である人
  3. 主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した人
  4. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない人

※制度の主旨や詳細については厚生労働省関連ページをご覧ください。


また、要件に該当される方が、すでに保険診療に係る一部負担金を支払われた場合には還付を受けることができます。次の申請書と必要書類を国保年金課まで提出してください。

一部負担金還付申請書(PDF:211.6KB)

 

 

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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