日々の健康管理で肺炎を予防しましょう

更新日:2016年12月01日

なぜ、肺炎予防が大切なのでしょうか

肺炎は日本人の死因の第3位です。しかも、肺炎による死亡者の約95%は65歳以上です。肺炎は発症後、急激に症状が進むこともある病気ですが、日常の感染予防と予防接種で防げる肺炎もあります。肺炎にならないようにするために、予防の一環として次の事柄を、是非心がけてください。

日常の感染予防としてできること

・うがい、手洗い、マスクをする。
・歯磨きなどで口の中を清潔にする。
・誤嚥(ごえん)を防ぐ。
誤嚥とは、飲み込む運動がうまくいかなくなることで、本来食道に入るはずの飲食物や唾液が、誤って気管に入ってしまうことを言います。

予防接種を受けること

予防接種で防げる肺炎もあります。
お近くの医療機関へご相談ください。
※予防接種は、全ての肺炎を防ぐものではありません。

からだの免疫力を高めること

・規則正しい生活をする。
・禁煙をする。
・元々持っている病気を治療する。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課 保健総務係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
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