9月24日から9月30日は、結核予防週間です

更新日:2019年09月01日

結核について

結核は今でも1日に46人の新しい患者が発生し、6人が命を落としている日本の重大な感染症です。

一般的な結核の症状は、2週間以上続く咳や痰です。しかし、特にお年寄りは倦怠感が続いたり、急に痩せて弱ってきたりした場合にも結核の可能性があります。

今は効果的な治療薬があるため、結核は服薬を確実に行えば治る病気です。結核も早期発見、早期治療が必要です。

年に1度は健診を受けるようにし、咳や痰が続くようなら、早めに受診しましょう。

お問い合わせ

広島県西部東保健所 保健課
082-422-6911

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
メールでのお問い合わせ
このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
また、暗号化に対応していないため個人情報等は入力しないでください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。
結核,予防,結核予防,高齢者