デング熱患者(輸入症例)発生のお知らせ

更新日:2017年06月14日

デング熱患者(輸入症例)が発生しました。

平成29年6月5日に、西部保健所管内の医療機関から、海外から帰国した人が、デング熱を発症した旨の情報提供がありました。県内では、今年度初の発生例(輸入症例)になりますので、お知らせします。

ジカ熱・デング熱対策

感染症の運び屋蚊からバリアーで身を守れ!虫除け剤でバリアー!服でバリアー!

やぶなどの蚊のいそうな場所に行くときは、肌を露出せず、虫除けスプレーを使用するなど、蚊に刺されないように注意しましょう。
ジカ熱やデング熱の流行地に渡航する場合は、現地で蚊に刺されないように注意しましょう。

なぜ対策が必要?

ジカ熱やデング熱は、蚊を介して感染します。原因となるウイルスは、感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うときにウイルスを移し、感染を広げていきます。

ジカ熱やデング熱に感染するとどうなる?

感染しても全ての人に症状が出るわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹が出るといった症状が1週間ほど出ます。また、ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化することがあります。

ヒトスジシマカ

背中に1本の白い線がある3~5mmほどの蚊で、5月中旬から10月下旬ころまで活動します。
雑木林・竹林・籔・墓地・公園などに見られます。特に、日中に活発に吸血します。活動範囲は50~100m程度です。

ヒトスジシマカの発生源を叩け!水たまり除去・清掃!下草刈り!

  • 蚊の発生を減らすために、定期的に幼虫が発生しそうな周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう。
  • 下草を刈るなど、成虫が潜む場所をなくしましょう。

こんな場所に蚊は、発生していますので、注意しましょう。

  • 植木鉢の皿
  • 雨除けのブルーシートや古タイヤに溜まった水たまり
  • 雨ざらしの用具
  • 屋外に放置された空きビン・缶・ペットボトル
  • 詰まった排水溝
  • 風通しの悪いやぶ・草むら

公園、学校、寺社、空海港、駅などの施設を管理されている人もご協力をお願いします。

ジカ熱・デング熱に関する詳しい情報は、次のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
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