「麻しん(はしか)」の注意事項について

更新日:2018年04月25日

重要なお知らせ

麻しんについては、平成27年3月27日付けで、世界保健機関西太平洋地域事務局により、日本が排除状態にあることが認定されましたが、その後も海外で感染した患者を契機とした国内での感染の拡大事例が散見されています。

本年4月11日、海外からの輸入症例を契機として、沖縄県で麻しん患者数の増加が報告されていることを受けて、他の都道府県等への感染拡大が予想されており、沖縄県内で感染した方が、他県において発生している状況です。

麻しん(はしか)は非常に感染力も強く、感染した場合、風邪のような症状が続いた後、高熱と発疹などの症状を示し、免疫がない人が感染した場合重症化することがあります。しかし、ワクチンを複数回数接種していれば、麻しん(はしか)に感染する可能性はワクチンを接種していない人と比べるとはるかに低くなります。

詳しくは、次の関連リンクをご覧ください。

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