「流行性角結膜炎警報」の発令について

更新日:2018年06月21日

広島県感染症発生動向調査による、第24週(6月11日から6月17日)の定点医療機関からの「流行性角結膜炎」の報告患者数が、西部保健所管内(大竹市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町)において、国立感染症研究所感染症疫学センターが示す警報開始基準値(定点当たり8)を上回りました。
 流行性角結膜炎の流行が今後さらに拡大する可能性があるため、広島県の感染症発生動向調査警報・注意報発令要領に基づき、平成30年6月21日、「流行性角結膜炎警報」が発令されました。

流行性角結膜炎とは

  • アデノウイルスによる眼感染症。
  • 感染力が強く、職場、家庭内などや、プールの水を介して流行的発生がみられる。
  • 発症はどの季節でも起こるが、一般的には、夏に多い傾向があり、年齢による発症の差はない。

症状など

  • 1~2週間の潜伏期の後、結膜の充血、まぶたの浮腫、目やに、涙、眼痛などを呈する。
  • 耳の前に存在するリンパ節の腫れ、痛みを伴うこともある。
  • 発病後2~3週間で治癒することが多い。

感染経路

  • ウイルスが付着した手で目に触れること、ウイルスで汚染されたタオルなどを使用することにより感染する。

患者さんへのお願い

  • 眼をさわったら、すぐに石鹸と流水で手洗いをしましょう。
  • 家庭内で、タオル、枕、その他目やにや涙で汚れそうな物の共用は避けるようにしましょう。
  • 入浴は家庭内で最後にするか、シャワーのみにしましょう。

詳しい情報は、次のホームページをご覧ください

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健康福祉部 健康増進課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
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