害虫による感染症を防ぎましょう!

更新日:2016年12月01日

害虫による感染症を防ぎましょう!

マダニによる感染症

野山に出かける時期に多いマダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、マダニに咬まれてから6日~2週間後に、原因不明の発熱、嘔吐、下痢、腹痛を訴え、ときに意識障害や出血症状などを起こすことがあります。
山野に入るときは、肌の露出を避け、帰宅後すぐに入浴などをして衣服を着替えましょう。また、皮膚に吸着したマダニ類は、体部を無理に引き抜こうとすると、口器がちぎれて皮膚内に残り化膿することがあります。医療機関で適切な処置を受けましょう。
マダニについては下記を参照ください。

マダニの写真

デング熱

昨年、国内で発生したデング熱は、蚊を介して感染し、人から人へは感染しません。
蚊に刺されてから3~7日程度で突然の高熱、頭痛、目の痛み、筋肉痛などの症状が現れると、デング熱の可能性がありますので、早めに医療機関を受診してください。
屋外など、蚊が多くいる場所では、肌の露出を避けるとともに、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないようにしましょう。
デング熱については下記のファイルを参照ください。

害虫対策製品のご紹介

大蔵工業株式会社(本社:東広島市河内町)が開発した「蚊シャットくん。」は、雨水枡や測溝の持ち手部分から出入りする蚊の通り道を塞ぎ、蚊の発生を抑制できます。また、カチャッとはめ込むだけなので、簡単・手軽に使用できます(本製品は、東広島市産学金官連携推進協議会により「東広島発!ものづくり逸品」として認定されています)。

「蚊シャットくん。」の詳細については下記を参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課 保健総務係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
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