命の宝箱

更新日:2016年12月01日

命の宝箱とは

 広島県医師会などが中心となり普及を進めています。自宅で具合が悪くなり救急車を呼ぶ時など、万一の際の備えとして「命の宝箱」に持病やかかりつけ医、緊急連絡先などの情報を自宅の冷蔵庫(ドアポケット)に保管しておくことにより、スムーズに救急医療を受けることができる仕組みです。

詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

命の宝箱一式

  • 容器
  • 救急医療情報
  • 命の宝箱シール(3枚)

広島県医師会のホームページから以下のものがダウンロードできます

  • 「命の宝箱」の作り方
  • 命の宝箱ラベル
  • 命の宝箱シール
  • 救急医療情報記載シート

命の宝箱シールと救急医療情報記載シートをご希望の方には、

  • 高齢者支援課(電話番号:082-420-0984)
  • 障害福祉課(電話番号:082-420-0180)
  • 健康増進課(電話番号:082-420-0936)

の窓口でも配布しております。

窓口で配布するもの

命の宝箱シール(3枚)

命の宝箱シールのイラスト

玄関の内側、冷蔵庫の扉、命の宝箱本体に貼ってください。

救急医療情報記載シート

氏名、生年月日、住所、電話番号、緊急連絡先、主治医、服薬状況などを記入します。
また、上記の内容に変更があったときは、書きかえるようにしてください。

作成例

海苔の空き容器で作成した例です。救急医療情報記載シートに記入し、中に入れます。

海苔の空き容器で作成した例の写真
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 高齢者支援課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0984
ファックス:082-426-3117
メールでのお問い合わせ
このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
また、暗号化に対応していないため個人情報等は入力しないでください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。