養護老人ホーム

更新日:2016年12月01日

養護老人ホームについて

 原則として65歳以上の高齢者で、環境上の理由や経済上の理由によって、自宅で生活することが困難である場合に審査を受け、措置決定を受けて入所し養護を受ける施設です。

 入所者は、ほとんど家庭に近い生活をすることができ、介護職員や生活指導員などが身の回りのお世話をします。

 また、収入に応じて入所者負担金を負担します。主たる扶養義務者も税金の課税状況に応じて費用負担が必要です。

東広島市内の養護老人ホーム

造賀福祉園(東広島市高屋町造賀708)

その他、県内に同様の施設があります。

利用の申込みと相談

高齢者支援課または各支所担当課に相談し、申請書類(民生委員の理由書・医師の診断書などが必要)を提出してください。入所判定委員会で審査が行われ、入所の可否を決定します。

環境上の理由

  • 心身上の障害のため日常生活を送ることが困難であり、世話をしてくれる人がいないとき
  • 家族などとの同居の継続が困難なとき
  • 住むところがなかったり、住まいがあっても極めて環境が悪いとき

経済上の理由

  • 生活保護世帯、市民税の所得割を課されていないとき
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 地域包括ケア推進課 高齢福祉係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0984
ファックス:082-426-3117
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