平成28年度臨時福祉給付金について

更新日:2016年12月01日

平成28年度臨時福祉給付金及び障害・遺族基礎年金受給者向け給付金について

(1)平成28年度臨時福祉給付金とは

平成26年4月の消費税率の引上に伴い、所得の低い方へ負担を緩和するために、平成28年度も引き続き臨時的な措置として支給する給付金です。

(2)障害・遺族基礎年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)

「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい障害・遺族基礎年金受給者の方を支援するために支給する給付金です。

支給対象者

(1)平成28年度臨時福祉給付金

基準日(平成28年1月1日)に東広島市に住民登録されている方で、
平成28年度市民税(均等割)が課税されていない方

ただし、次の方は対象となりません。

  • 平成28年度市民税(均等割)が課税されている人の扶養親族等
  • 生活保護制度の被保護者など

ここでの「扶養親族等」とは、税法上の控除対象配偶者、配偶者特別控除の対象となっている配偶者、扶養親族、青色事業専従者および白色事業専従者のことをいいます。

(2)障害・遺族基礎年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)

次の1・2のいずれにも該当する方

  1. 平成28年度臨時福祉給付金の支給対象者
  2. 平成28年5月分の障害基礎年金、遺族基礎年金を受給されている方

ただし、次の方は対象とはなりません。

  • 高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)を受給された方
  • 障害厚生年金・障害共済年金・遺族厚生年金・遺族共済年金のみを受給されている方

支給額

(1)平成28年度臨時福祉給付金

支給対象者1人につき 3千円 (1回限りの支給となります。)

(2)障害・遺族基礎年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)

支給対象者1人につき 3万円 (1回限りの支給となります。)

申請期間

平成28年9月1日(木曜日)~平成29年1月31日(火曜日)(当日消印有効)

申請方法

支給対象となる可能性のある方には、申請書などを送付します。

申請書に必要事項を記入し、必要書類を添付の上、郵送または窓口に提出してください。

郵送での申請

〒739-8601 東広島市西条栄町8番29号 東広島市臨時福祉給付金業務室宛に送付

窓口での申請:受付時間

8時30分~17時15分(平日のみ)

受付窓口
市役所

臨時受付窓口(本館1階)
平成28年9月16日まで

臨時福祉給付金業務室(本館4階)
平成28年9月20日から

支所・出張所

黒瀬支所

福富支所

豊栄支所

河内支所

安芸津支所

八本松出張所

志和出張所

高屋出張所

よくある質問

(1)平成28年度臨時福祉給付金

Q.基準日(平成28年1月1日)以降に亡くなられた方は臨時福祉給付金の対象になりますか?
A.基準日(平成28年1月1日)から給付金の支給が決定されるまでの間に亡くなられた方は対象とはなりません。

Q.私または私を扶養している人が、市民税(均等割)を課税されているか確認する方法はありますか?
A.税額決定通知書に課税額が記載されている場合は課税されています。税額決定通知書は、給与から市民税が天引きされる方へは5月中旬以降に市から勤務先を通じて交付します。納付書や口座振替で市民税を納付される方へは6月初旬に市から黄緑色の封筒で送付しています。

Q.住民登録地は東広島市ですが、市民税は居住地である他市で課税されています。臨時福祉給付金の申請書が届きましたが、給付金の対象ですか?
A.申請書が届いた場合でも、他市で市民税が課税されている場合は、給付金の対象ではありません。

Q.私は一人暮らしの大学生です。他市に住む親から仕送りを受けて生活しています。臨時福祉給付金の申請書が届きましたが、給付金の対象ですか?
A.他市に住む親があなたを税法上の扶養親族等とされている場合で、親が課税者であれば、申請書が届いた場合でも給付金の対象ではありません。親が非課税者であれば、その扶養親族であるあなたも給付金の対象です。この場合、申請書に扶養者の「平成28年度市町村民税非課税証明書」(原本)の添付が必要です。

(2)障害・遺族基礎年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)

Q.支給対象の障害基礎年金とはどのような年金ですか?
A.公的年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は支給される年金です。

Q.支給対象の遺族基礎年金とはどのような年金ですか?
A.公的年金に加入中の方が亡くなった時に、その方によって生計を維持されていた「18歳到達年度の末日(3月31日)までの間にある子、20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級の子を持つ配偶者」または「子」に支給される年金です。

Q.障害・遺族基礎年金の全額が支給停止されている場合などの取扱いはどうなりますか?
A.次のいづれかに該当される方は支給対象外です。
・平成28年5月分の障害基礎年金、遺族基礎年金等の全額が支給停止されている方
・現況届未提出のため、平成28年5月分の支払いが差し止められている方
・受給者の方が亡くなり、未支給分の年金を代わりに受給している遺族の方

配偶者からの暴力を理由に避難している方について

配偶者からの暴力を理由に避難し、事情により、基準日(平成28年1月1日)時点で住民票を移すことができていない方で、一定の要件を満たす人は、実際に居住している市町村に申出をすることで、居住地で給付金の申請手続きができる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

制度に関するお問い合わせ

厚生労働省給付金専用ダイヤル
電話 0570-037-192(受付時間)9時~18時(平日のみ。ただし、8月1日~12月18日は土曜日、日曜日、祝日も開設)

制度の詳細については下記の厚生労働省のホームページも御参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 臨時福祉給付金業務室
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館4階
電話:082-420-0943