平成29年度いきいきこどもクラブ指導員募集

更新日:2016年12月01日

職種

職種詳細一覧

職種

職務内容

勤務日

勤務時間

常勤指導員

(各クラブに2名配置)

指導員の中心となり、児童の安全確保・生活指導・事務を行う

月曜日~金曜日:毎日

土曜日:月2日程度

月曜日~金曜日:14時(放課後)~19時まで5時間程度

土曜日・代休日・長期休業日など:8時~19時までのうち8時間

週平均29時間程度、年間1508時間程度

加配指導員・加配補助指導員

(利用児童数が多いクラブや特別な支援等が必要な児童が在籍する場合に適宜配置)

常勤指導員を補佐し、クラブ運営の全般について補助的な役割を果たす。または、特別な支援等が必要な児童の指導を行う。

月曜日~金曜日:毎日

土曜日:加配補助員のみ(原則月1回6時間以上)

月曜日~金曜日:14時(放課後)~19時のうち3.5時間

土曜日・代休日など:8時~19時のうち7時間

年間1040時間程度(加配補助指導員は1112時間以上)

代替指導員・補助指導員

常勤・加配・加配補助指導員が休暇・休憩取得時や一日のクラブ開設時間が8時間を超える日に勤務

勤務の依頼があった日・時間帯(各クラブから直接日程調整の連絡が入ります)。毎月20日ごろに翌月の勤務日・時間が決まります。

特定のクラブに配属させていただきますが、配属クラブ以外のクラブからの依頼も積極的に受けてください。

クラブ開設時間

日曜日・祝日 ・8月13日~8月15日 ・ 12月29日~1月3日は、クラブは休みです。

いきいきこどもクラブの開設時間

月曜日から金曜日

14時(児童の下校時刻により変動あり)~19時

土曜日

8時~19時

長期休業日(夏休み・秋休みなど)

8時~19時

学校代休日(土曜日・日曜日が運動会などの行事で月曜日が学校休業日となった日)

8時~19時

保護者の迎えが遅れた時などに、突発的に左記の時間帯以外にも勤務をしていただくことがあります。

資格要件

指導員になるための条件

65歳までの健康で、かつ児童の育成及び指導について熱意があり、広島県が行う放課後児童支援員認定資格研修を修了(H32年3月31日までは予定で可)し、次のいずれかに該当する方

  1.  幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員、保育士、社会福祉士の免許資格を有する方
  2.  大学で社会福祉学、心理学、教育学、社会学、芸術学、体育学を専修する学科を修めて卒業した方
  3. 高等学校卒業者等で、2年以上児童福祉事業に従事した方
  4. 高等学校卒業者等で、2年以上(かつ2000時間以上)放課後児童健全育成事業に類似する事業に従事した方

補助指導員になるために必要となる資格

  1. 65歳までの健康で、かつ児童の育成及び指導について熱意がある方
  2. 高等学校卒業以上

報酬

報酬、休暇や保険の具体的内容

時間給

指導員1,175円、補助指導員950円

通勤費

市の規定により支給

社会保険

常勤指導員・加配指導員・加配補助指導員に適用

雇用保険

常勤指導員・加配指導員・加配補助指導員に適用

年次休暇

常勤指導員・加配指導員・加配補助指導員に付与(委嘱3か月目から付与)

労災

全指導員に適用

応募方法

次の書類を持参の上、市役所保育課にお越しください。

  1. 写真添付の市販の履歴書
  2. 所持免許資格のコピー
  3. 所持免許資格のコピーがない方は、資格要件に該当することを証明する書類
  4. クラブ指導員の新規登録申込書兼勤務希望管理簿
  5. 指導員面接カード

採用時には、高等学校の卒業証書(姓を変更されている場合は戸籍謄本等の写しも必要)の写しを提出して頂く必 要が有ります。

いきいきこどもクラブとは?

 児童福祉法に定められた放課後児童健全育成事業です。

 小学校から下校しても、就労などで保護者が家にいない(保護者が子どもをみることができない)留守家庭の児童を放課後等に預かる施設です。施設は、学校の余裕教室や学校敷地内のプレハブ施設などを活用しています。

 東広島市では、34小学校区で49クラブを運営しており、約2000人の児童が利用しています。

 対象は、小学校1年生から3年生までの児童です。(特別に配慮が必要な児童や志和町、高屋町、黒瀬町、福富町、豊栄町、河内町、安芸津町の各クラブ及び、八本松中学校・磯松中学校の学区に属する小学校の各クラブは6年生までを対象にしています。)

指導員の行う仕事内容

  1. 遊びや生活指導を通じて児童の健全な育成を図る。
  2. 児童の安全に注意し、児童に事故があったときには速やかに救護等を行う。
  3. 児童の出席及び早退の状況を確認し、児童の行動を把握する。
  4. 児童の指導のため、保護者や小学校等関係機関と連携を図る。
  5. おやつ、教材等の費用の徴収、運用、管理を行う。
  6. 施設の整理、備品の管理及び事務の処理を行う。
  7. クラブの入会申込書及び退会届の受付。

5~7については、主に常勤指導員が行います。

指導員として遵守すべきこと

  1. 常に自己研鑽さんに励み、児童の健全な育成を図るために必要な知識及び技能の修得、維持並びに向上に努めなければならない。
  2. 利用者の国籍、信条又は社会的身分によって、差別的取扱いをしてはならない。
  3. 利用者に対し、暴行を加えること、わいせつな行為をし、又はさせること、他の児童による暴行、わいせつ行為、心理的外傷を与える行動を放置すること、指導員としての業務を著しく怠ること、著しい暴言又は著しく拒絶的な対応、その他の著しい心理的外傷を与える言動を行うこと(児童福祉法第33条の10各号)その他当該利用者の心身に有害な影響を与える行為をしてはならない。
  4. 指導員には、守秘義務があり、職務上知り得た児童やその保護者、他の指導員に関する個人情報等を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、また同様とする。

お問合せ先

東広島市 こども未来部 保育課 児童育成係

電話:082-420-0934

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 保育課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0934
ファックス:082-422-6669
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