子宮頸がん予防ワクチンについて(積極的勧奨の差し控え)

更新日:2016年12月01日

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません

接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

平成25年4月1日から定期予防接種の対象となった子宮頸がん予防ワクチンについて、平成25年6月14日に厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、ワクチンの副反応報告について審議が行われました。

この結果、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになるまでの間、接種の積極的な勧奨をしないこととなりました。

なお、定期予防接種を中止するものではないので、対象者のうち希望される方はこれまでどおり、定期予防接種として受けることが可能です。

接種を希望される方は、ワクチンの有効性及び安全性等について十分に理解した上で受けるようにしてください。  

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