国民年金保険料の産前産後期間の免除制度

更新日:2019年05月01日

制度の概要

 平成31年4月から国民年金保険料の産前産後期間の免除制度が始まりました。
 国民年金加入者(国民年金第1号被保険者)で出産日が平成31年2月1日以降の方が対象です。出産予定日または出産日の属する月の前月から4カ月間(多胎妊娠の場合は、出産予定日または出産日の属する月の3カ月前から6カ月間)の保険料が申請により免除されます。なお、産前産後期間の免除は、保険料納付済期間に算入されます。
 手続きは、市役所1階の国保年金課・各支所または各出張所でお受けします。


産前産後期間の免除については、日本年金機構のホームページをご覧ください。
詳しくは呉年金事務所(0823-22-1691)、または呉年金事務所東広島分室(082-493-6301)へお問い合わせください。

(注)
出産とは、妊娠85日(4カ月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産を含みます。)
平成31年4月1日から施行されるため、単胎・多胎妊娠に関係なく、
平成31年2月に出産した人は、平成31年4月の1カ月分が免除対象期間となります。
平成31年3月に出産した人は、平成31年4月・5月の2カ月分が免除対象期間となります。

申請受付

出産予定日の6カ月前から申請可能です。
(注)ただし、平成31年4月1日受付開始です。

添付書類

出産前に申請する場合
・母子健康手帳など出産予定日のわかる書類が必要です。

出産後に申請する場合
・出産日が住民登録で確認できるため添付書類は原則不要です。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 年金係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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