ごみ指定袋を交付します

更新日:2017年07月28日

ごみ指定袋交付事業を実施します

家庭ごみの有料化は、経済的動機付けによって、ごみの資源化と減量化を促進することを目的としています。しかし、排出抑制や資源化が難しい紙おむつを使用する方には、有料化により負担が増すだけのものとなってしまいます。
この事業では、紙おむつを日常的に利用する方に対して、ごみ指定袋を一定枚数現物交付することで、負担の軽減を図ります。

対象者

  1. 2歳未満の乳幼児(平成27年10月2日以降生まれ)を養育している方
  2. 紙おむつ購入助成券受給者(障害者)
    (東広島市紙おむつ購入助成券交付事業)
  3. 日常生活用具等給付券受給者(障害者)
    (東広島市障害者日常生活用具等給付事業    紙おむつの給付を受けられている方)
  4. 紙おむつ購入助成券受給者(高齢者)
    (東広島市高齢者家族介護用品支給事業)

支援内容

交付する指定袋の種類及び大きさ

申請時に、次の1~4のいずれか1種類を選択していただけます。

交付は、1組(10枚)単位とします。 なお、交付組数は申請月により異なります。

1.家庭系ごみ指定袋(燃やせるごみ用、オレンジ色) 40リットル

2.家庭系ごみ指定袋(燃やせるごみ用、オレンジ色) 20リットル

3.事業系ごみ指定袋(燃やせるごみ用、赤色) 45リットル

4.事業系ごみ指定袋(燃やせるごみ用、赤色) 20リットル

交付組数

交付組数一覧
対象者 交付組数
2歳未満の乳幼児(平成27年10月2日以降生まれ)を養育している方 申請日の属する月から対象乳幼児が満2歳に達する日の属する月までの月数に100リットルを乗じた容量分に相当する組数
※交付の対象となる日数は、24か月分を限度とし、月数に応じたごみ袋を一括交付します。

紙おむつ購入助成券受給者(障害者)(東広島市紙おむつ購入助成券交付事業)

日常生活用具等給付券受給者(障害者)(東広島市障害者日常生活用具等給付事業 紙おむつの給付を受けられている方)

紙おむつ購入助成券受給者(高齢者)(東広島市高齢者家族介護用品支給事業)

申請日の属する月から当該年度の3月までの月数に、それぞれ200リットルを乗じた容量分に相当する組数

 

計算例

平成28年6月10日生まれの子がいる方が、平成29年10月に申請した場合、
2歳に達する月までの月数(9か月)×100リットル=900リットル
家庭系ごみ指定袋の場合、40リットル袋では3組(40リットル×10枚/組)、20リットル袋では5組(20リットル×10枚/組)の交付となります。

開始時期

平成29年10月2日(月曜日)から、市役所廃棄物対策課、各支所地域振興課において、申請の受付を行っています。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 廃棄物係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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