在宅医療廃棄物の出し方

更新日:2017年10月01日

在宅医療廃棄物の排出方法について

次の分別方法に従い、正しく排出してください。

排出方法
排出方法
注射針、点滴針  市では収集できません。病院、診療所等へ持参するか、往診医・訪問看護師に持ち帰ってもらってください。
排出方法
排出方法
注射筒、カテーテル類、バッグ類
、ガーゼ類
 感染の可能性はほとんどありませんが、血液や体液が付着している場合があるため、高温で焼却処分をします。指定袋(オレンジ色)に入れて燃やせるごみとして出 してください。 血液や体液が付着している場合は、一度新聞紙で包むか、小さなポリ袋に入れて縛った後、指定袋に入れてください。なお、プラマークがある 場合でも、リサイクルプラには入れないでください。

出し方

バッグ類、カテーテル
1.バッグ類のイラスト
2.バッグ類のイラスト
カテーテルのイラスト
新聞紙等で梱包
梱包作業の様子の写真
燃やせるごみで排出
燃やせるごみのイラスト
排出方法

排出方法

ペン型自己注射針

ペン型自己注射針はインスリン注射などで多く使われ、使用後に針を専用の針ケースに収めることで、針刺しなどが起きないしくみになっているものをいいます。使用後に針ケースをしっかりと被せてから、薬の空容器、牛乳パックなどに入れた後、燃やせるごみとして排出してください。

針ケース付での排出が原則です。散逸・破損防止のため、プラ容器等に入れ、さらに指定袋(オレンジ色)に入れます。他の廃棄物と一緒に排出してください。

出し方

針ケース付での排出
針ケース付で排出している様子のイラスト
プラ容器等に入れる
1.プラ容器等に入れる様子のイラスト
2.プラ容器等に入れる様子のイラスト
燃やせるごみで排出
燃やせるごみのイラスト

その他のもの

 形状・性状により処理方法が異なりますので、市役所廃棄物対策課へお問い合せください。

排出方法

注意点

排出方法

注射針

乳幼児が触れない場所に保管する。

病院、診療所等へ持参。または、往診医・訪問看護師に持ち帰ってもらう。

点滴針

乳幼児が触れない場所に保管する。

病院、診療所等へ持参。または、往診医・訪問看護師に持ち帰ってもらう。

点滴バッグ

点滴バッグ内に残っている液を捨てて空にする。

指定袋(オレンジ色)に入れて、燃やせるごみとして排出。

CAPD(自己腹膜灌流)バッグ

CAPD排液はトイレに流す。

血液や体液が付着した場合は、一度新聞紙で包むか、小さなポリ袋に入れて縛った後、指定袋(オレンジ色)に入れる。

ストーマ(人工肛門)袋

ストーマ袋内の便は、トイレに捨てる。

ページ上部を参照。

カテーテル

液漏れのないようにする。

ページ上部を参照。

紙おむつ

汚物を取り除き、ポリ袋などで密封する。

指定袋(オレンジ色)に入れて、燃やせるごみとして排出。

ガーゼ

ポリ袋などで密封する。

指定袋(オレンジ色)に入れて、燃やせるごみとして排出。

脱脂綿

ポリ袋などで密封する。 指定袋(オレンジ色)に入れて、燃やせるごみとして排出。

血糖自己穿刺針

空容器(薬の空容器、ペットボトルなど)に入れる。

指定袋(オレンジ色)に入れて、燃やせるごみとして排出。

ペン型自己注射針

専用の針ケースに収めて、空容器等に入れる。

指定袋(オレンジ色)に入れて、燃やせるごみとして排出。

ペン型自己注射筒

筒内に残っている液を捨てて空にする。

指定袋(オレンジ色)に入れて、燃やせるごみとして排出。

 

介護の様子のイラスト

 在宅医療廃棄物の多くはバッグ類・チューブ類などの感染性が極めて低いものですが、注射針など針刺しによって感染症に感染する危険性を持ったものも一部あります。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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