人権スポーツ教室を開催しました。

更新日:2016年12月01日

人権スポーツ教室とは?

6月22日(水曜日)、河内西小学校体育館で、人権スポーツ教室を行いました。

人権スポーツ教室は、スポーツ選手やコーチを講師に迎え、実技や体験談から、助け合いの精神に基づいたフェアプレー精神、相手への思いやりの心などを体得してもらい、人権尊重の精神を育むことを目的として、広島県と呉・東広島・竹原ネットワーク協議会(広島法務局東広島支局、東広島竹原人権擁護委員協議会、東広島市)が共催で行っています。

今年度は、広島ガスバトミントン部の菊田健一監督、平井亜紀選手、濱北もも選手をお迎えして行われました。

内容

  1. 開会
  2. 校長先生あいさつ
  3. 沖協議会長(東広島竹原人権擁護委員協議会)あいさつ
  4. 広島ガスチーム、自己紹介
  5. 実技・指導等
  6. 選手を交えたトークショー
  7. お礼の言葉
  8. 閉会の言葉

全校児童26名と教職員10名が参加しました。

スポーツ教室の様子

「校長先生あいさつ」

校長先生が児童にお話をされました。

「スポーツをする際に大切なことが3つあります。1つ目は、ルールを守ること。 2つ目は審判に敬意を払うこと。3つ目は、相手を敵だと思うのではなく、一緒にプレーするという意識を持つこと。この3つを忘れないでください。」

沖協議会長あいさつ

沖協議会長が児童にお話をされました。

「言葉には、言われてうれしくなる言葉と、いやな気持ちになる言葉があります。『ありがとう』『一緒にやろうよ』といった、言われてうれしくなる言葉をたくさん言える人になってください。そして、今日のスポーツ教室を通して最後までやり抜くことを学んでください。」

実技・指導

まず、選手のお手本を見ました。

児童からは、「お~!」「すごい!」と歓声が上がりました。

選手がお手本を見せている写真

今度は、選手に教えてもらいながら、スマッシュなどのバドミントンの実技を指導してもらいました。

児童がスマッシュを練習している写真

初めのうちは、ラケットをシャトルに当てるのが難しそうでしたが、次第にコツをつかみ、打ち返せるようになりました。

児童からは「楽しい!」の声が聞こえました。

他にも、ラケットでシャトルを拾う方法など、いろいろな技をおしえてもらいました。

監督が児童に教えている写真
選手が児童に教えている写真

「できた~!」という歓声があちこちで聞こえました。児童も先生もみんな夢中で楽しみました!

選手を交えたトークショー

児童と人権擁護委員の質問に、選手と監督が答えてくださいました。

児童が選手の話を聴いている写真

「どのようなことを心がけながらプレーをしていますか」という質問に対し、「仲間や監督の存在に感謝をしながらやっています。」「ルールをしっかり守り、相手の人にいやな気持をさせないように心がけています。」との回答をいただきました。

監督から最後に、「自分のやりたいことを見つけて、それにまっすぐ取り組んでください。」という言葉をいただきました。

児童よりお礼の言葉

「バドミントンは、個人プレーではなく、周りの人に支えられてできるスポーツであることがわかりました。今日学んだことを学校生活に生かしていきたいです。」

児童が選手たちにお礼の言葉を述べている写真

最後にみんなで記念撮影

バドミントンを通して、たくさんのことを学びました!

集合写真
この記事に関するお問い合わせ先

生活環境部 人権男女共同参画課 人権男女共同参画係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 北館1階
電話:082-420-0927
ファックス:082-423-0270
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