東広島市プレミアム付商品券を販売します。

更新日:2019年06月11日

東広島市では、令和元年10月1日に予定されている消費税及び地方消費税の税率の引上げに伴う低所得者及び子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費の喚起及び地域経済の活性化に資することを目的として、低所得者・子育て世帯主向けのプレミアム付商品券の発行・販売等の事業を実施します。
※令和元年5月27日現在の内容です。内容に変更がありましたらその都度更新します。
 

事業の概要

 消費税及び地方消費税の税率の引上げに伴う低所得者及び子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費の喚起及び地域経済の活性化に資することを目的として、低所得者・子育て世帯主向けのプレミアム付商品券の発行・販売等を行うものです。

購入対象者

(1)非課税者分(購入前に申請が必要です。※8月頃から受付開始します。)

次のすべてを満たす人が対象です。

  • 平成31年1月1日時点で東広島市に住民登録されている人
  • 平成31年度(令和元年度)分の住民税が課税されていない人
  • 平成31年度(令和元年度)分の住民税が課税されている人に扶養されていない人
  • 生活保護を受けていない人
     

(2)子育て世帯主分(申請は不要です。)

次のいずれかに当てはまる人が対象です。

  • 令和元年6月1日時点で東広島市に住民登録があり、平成28年4月2日から令和元年6月1日までに生まれた子が属する世帯主の人
  • 令和元年7月31日時点で東広島市に住民登録があり、令和元年6月2日から令和元年7月31日までに生まれた子が属する世帯主の人
  • 令和元年9月30日時点で東広島市に住民登録があり、令和元年8月1日から令和元年9月30日までに生まれた子が属する世帯主の人

 

※いずれの場合も、購入引換券の交付前に亡くなった人は対象となりません。

※(1)と(2)のどちらの要件にも当てはまる人は、(1)と(2)の商品券をどちらとも購入できます。

販売期間

令和元年10月1日(火曜日)から令和2年2月29日(土曜日)まで(予定)

使用期間

令和元年10月1日(火曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで(予定)

販売内容

販売単位 : 1冊 5,000円(500円×10枚つづり)
1冊あたりの販売額 : 4,000円(プレミアム率25パーセント)
一人当たりの販売限度数 : 5冊(子育て世帯主向け商品券は、対象の子の数×5冊)
※2万5,000円の商品券を2万円で販売)
 

商品券購入までの手続き

次の1から6の手順となります。

1. (非課税者分)購入対象者と想定される人に、申請書を郵送します。

※7月下旬頃に送付する予定です。

2. (非課税者分)購入を希望する人は、申請書に必要事項を記入して、市に提出します。

※受付期間は、令和元年8月1日(木曜日)から令和元年11月29日(金曜日)までです。

3. (非課税者分)市は、提出された申請書をもとに、購入対象者かどうか審査します。

※申請書に不備がある場合は、市が指定する期日までに修正した申請書を提出してください。購入対象者であっても商品券が購入できなくなる可能性があります。

4. (非課税者・子育て世帯主共通)購入対象者に購入引換券を郵送します。

※9月中旬頃に送付する予定です。申請書の提出時期や子の生まれた時期によっては10月1日以降となる場合があります。
※購入引換券の再発行はできません。
※(子育て世帯主分)購入引換券に子の名前は表示されません。子の数と購入引換券の数が同じかどうか確認してください。

5. (非課税者・子育て世帯主共通)商品券販売店に購入引換券を持っていき、商品券を購入します。

※1冊単位で何回かに分けて購入することもできます。
※商品券購入の際は、本人確認を行います。身分証を持参してください。
※商品券販売店は、あらためてお知らせします。

6. (非課税者・子育て世帯主共通)商品券を市内のお店(参加店舗)で利用します。

※商品券が使えるお店は、あらためてお知らせします。

プレミアム付商品券使用時の注意事項

商品券を使用する場合には、次のような決まりがあります。

  • 商品券を使うときに、お釣りはもらえません。
  • 使用できるのは、参加店舗のみです。
  • ほかの商品券などは購入できません。
  • 税金の支払いやたばこの購入はできません。
  • ほかの人への転売や譲渡はできません。
     

その他

配偶者からの暴力を理由に避難されている方は

配偶者からの暴力を理由に東広島市に避難されている人などは、住民登録以外の購入条件に当てはまる場合に、手続をすることで商品券を購入できる場合があります。

商品券の販売を装った詐欺に注意してください。

市や国などがATM(銀行やコンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることはありません。
商品券を販売するために、市や国の職員などが販売手数料などの振り込みを求めることはありません。
 

よくある質問

Q 私または私を扶養している人が課税されているかどうか、確認する方法はありますか。

A 税額決定通知に住民税の課税額が記載されている場合は、課税されています。市から直接または勤務先を通じて交付します。なお、所得が少ない場合でも申告を行わないと「非課税」の扱いにならないので注意してください。

Q 私は非課税者ですが、令和元年5月10日に他の自治体から東広島市に転入してきました。商品券を購入したい場合、どこに問い合わせたらいいですか。

A 転入前にお住まいの自治体にお問い合わせください。

Q 私は外国人で非課税者ですが、商品券を購入することができますか。

A 中長期在留者であるなど、一定の要件を満たす場合は商品券を購入することができます。

Q 私は一人暮らしの大学生で、他自治体に住む親から仕送りを受けて生活しています。この場合、商品券を購入することはできますか。

A 他自治体に住む親があなたを税法上の扶養親族としている場合で、親が課税者である場合は、対象とはなりません。親が非課税者である場合は、商品券を購入することができます。(申請書にあなたを扶養する人の氏名等を記入してください。)

Q 平成31年1月1日時点では生活保護を受給していましたが、その後令和元年10月1日までの間に生活保護が停止されました。商品券は購入できますか。

A 非課税者であることを確認できた場合は、購入できます。

Q 私(世帯主)は、妻と、5歳と2歳の子の4人暮らしです。夫婦ともに非課税の場合、私の世帯では、何人分の商品券を購入できますか。

A おたずねの例の場合、非課税世帯分の商品券を夫婦と子の4人分、子育て世帯主分として父に2歳の子1人分の合計5人分の商品券を購入することができます。

Q 東日本大震災により被災し、住民票を移さずに東広島市に住んでいます。東広島市で商品券を購入することはできますか。

A 避難している旨を東広島市に届けている場合は、住民登録のある自治体が購入引換券を現在の住所に郵送します。届いた購入引換券を東広島市の窓口で交換することで、東広島市内で購入・利用することができます。また、住所を変更する場合は、必ずその旨を届け出てください。

Q 配偶者からの暴力を理由に他の市に住民票を置いたまま東広島市に住んでいます。東広島市で商品券を購入することはできますか。

A 避難している旨の申請手続きを行うことで商品券を購入できます。

Q 配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出はいつまでに行えばよいですか。

A 令和元年5月27日(月曜日)から6月7日(金曜日)までの間に行ってください。この期間が過ぎた後でも申出はできますが、あなた(同行の子を含む。)の分の購入引換券がすでに配偶者に交付されている場合には、購入引換券の交付はできません。
この記事に関するお問い合わせ先

東広島市プレミアム付商品券事業推進室
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館4階
電話:082-426-3127
ファックス:082-426-3128
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