配偶者からの暴力を理由に東広島市に避難している人へ

更新日:2019年08月07日

配偶者からの暴力を理由に避難している人で、事情により、東広島市に住民票を移していない人でも、申出の手続きを行うことでプレミアム付商品券購入引換券の交付を受けることができます。

受けられる措置

  • 手続を行った人の購入引換券は、配偶者には交付しません。
  • 子育て世帯主分の商品券購入引換券は、世帯主(配偶者)ではなく、手続きを行った人に交付します。
  • 住民票が東広島市にない場合でも、東広島市で購入引換券の交付の申請を行うことができます。
  • 配偶者と生計を別にした時期が平成31年1月1日以前である場合は、配偶者に扶養されていないものとみなし、手続を行った人の課税状況に応じ、購入引換券を交付します。

※平成31年1月2日以降に配偶者と生計を別にした場合は、平成31年1月1日における扶養関係を元に、購入引換券を交付するかどうか判断します。
 

手続きの対象となる人

1を満たし、かつ、2から4までのいずれかに当てはまる人が対象です。

  1.  医療保険上、配偶者と異なる世帯に属していることまたは配偶者に扶養されていないこと
  2.  配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
  3.  婦人相談所等から「配偶者からの暴力保護に関する証明書」が発行されていること
  4.  平成31年1月2日以降に住民票が東広島市に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置の対象となっていること

手続き方法

申請期間中に次の書類を提出してください。

(1)申出書

(2)配偶者からの暴力を理由に避難していることが確認できる書類(次のいずれかの書類)

ア 婦人相談所等が発行する証明書
イ 保護命令決定書の謄本または正本
※同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されている必要があります。
※平成31年1月2日以降に東広島市に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けているがその旨を申し出た場合は、これらの書類の提出は不要です。
 

(3) 医療保険上、配偶者の被扶養者となっていないことが確認できる保険証の写し

※同伴者がいる場合は、同伴者の保険証の写しも必要です。

(4) 平成31年1月1日以前に生計を別にしていたことが確認できる書類(次のいずれかの書類)

ア 婦人相談所が発行する一時保護証明書等
イ 配偶者からの暴力を理由に避難している方の保護を行う施設等の職員が記入した入所日を示す文書
ウ ご自身名義の公共料金の納付証明書等
※保険証の写し等で確認できる場合は不要です。
※平成31年1月2日以降に生計を別にした場合はこれらの書類の提出は不要です。
 

申請期間

令和元年5月27日(月曜日)から令和元年6月7日(金曜日)まで
事前申出期間を過ぎても申出の手続きを行うことはできますが、申出の内容が住民票がある市区町村に届いた時点で、配偶者等に購入引換券が交付されている場合には、申出を行った人への交付ができませんのでご注意ください。
※「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡しますが、「申出書」に記入された今お住まいの住所等の情報は知らせません。
 

申出書提出先

〒739-8601
広島県東広島市西条栄町8番29号
東広島市プレミアム付商品券事業推進室(東広島市役所本庁4階)
※プレミアム付商品券事業推進室の窓口でも受け付けます。
 

申請書様式

この記事に関するお問い合わせ先

東広島市プレミアム付商品券事業推進室
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館4階
電話:082-426-3127
ファックス:082-426-3128
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