平成30年7月豪雨災害の復旧・復興プランを策定しました。

更新日:2019年06月17日

1.復旧・復興プラン策定の経緯について

平成30年7月5日~8日に発生した豪雨は、市が過去に経験したことがない記録的な大雨となり、12名の尊い命が奪われ、各所で甚大な被害をもたらし、被災件数はこれまでに4,400件を超えています。

発災以降、市では、避難所の運営、生活再建に向けた支援策、被災した企業への補助制度等の充実、河川や道路の土砂撤去などを進めてきました。

今後、市において展開していく支援策や公共施設の復旧等を取りまとめ、これらの事業を計画的に進めていくために「復旧・復興プラン」を策定しました。

2.プランの災害復旧・復興期間について

災害復旧期間は3年間を目標とします。

この度の災害では、河川、道路、農業用施設、公園、下水道、林道等の国の補助対象となる事業だけでも1,800か所を超えており、復旧にも相当な時間を要することになります。

これらの施設の復旧に係る事業が3年で進められることから、被災年を含めた3年間で実施することを目標とします。また「復興」については、課題を整理し中長期的に進める事業の中で実施します。

3.プランの内容について

復旧プランの内容は、「基本方針」として、「市民の日常生活を早期に取り戻す。」、「産業基盤の再生を図る。」、「二次災害の防止とライフラインを確保する。」を掲げています。

この基本方針に基づいた「再生の柱」を「暮らしの再生」、「産業基盤の再生」、「インフラの再生」として、それぞれの担当部局が所管する事務事業について、被災状況、取組方針、工程表を掲載し、最後に、復興に向けて「これからの災害に強いまちづくり」への展望を示すという内容で構成しています。

この記事に関するお問い合わせ先

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