平成30年7月豪雨災害の復旧工事に係る「復興歩掛」及び「復興係数」の導入について

更新日:2019年09月10日

平成30年7月豪雨の復旧・復興工事の本格化を踏まえ、円滑な施工の確保に万全を期すための新たな対策として、予定価格の適切な設定に必要となる「復興歩掛」及び「復興係数」を導入します。

1. 対象工事について

本市が発注する公共土木災害、農地・農林業用施設災害のすべてを対象とする。

2. 主な対策の内容について

(1)復興歩掛:土工の日当たり標準作業量を20%低下する補正を設定

(2)復興係数:共通仮設費を1.1倍、現場管理費を1.1倍に補正

3. 適用開始日及び期間について

(1)令和元年9月11日以降に公告、指名又は見積依頼する工事

※令和元年9月10日以前に公告、指名又は見積依頼済の工事(既契約工事を含む)

については、適用対象外とする。

(2)適用期間は、別途定める日までとする。

4. その他

上記運用のほか、広島県から通知のあった資料に基づき運用するものとします。

この記事に関するお問い合わせ先

建設部 災害復旧推進課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館6階
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