下水処理場について

更新日:2016年12月01日

下水処理場(公共下水道終末処理場)は、汚水を道路に埋設されている下水道管やポンプ施設等により集めて浄化し、公共用水域(川や海など)に放流する施設です。

東広島市の下水処理場

東広島市には現在5つの下水道終末処理場があります。

東広島市の下水処理場

処理場名

所在地

供用開始日

現在の処理能力
(日最大水量)

処理方法

東広島浄化センター

東広島市西条町田口10100-1

昭和61年2月10日

56,250立方メートル

標準活性汚泥法

黒瀬水質管理センター

東広島市黒瀬町兼広200

平成10年4月1日

4,900立方メートル

オキシデーションディッチ法

安芸津浄化センター

東広島市安芸津町風早3245-44

平成19年3月27日

2,200立方メートル

オキシデーションディッチ法

福富浄化センター

東広島市福富町久芳90-4

平成10年4月1日

540立方メートル

長時間ばっき法

豊栄浄化センター

東広島市豊栄町安宿4437-1

平成12年3月31日

450立方メートル

オキシデーションディッチ法

汚水処理の仕組みのイラスト

見学の申し込みについて

処理施設の見学を希望される場合は、下水道施設課施設係に事前にご相談下さい。

この記事に関するお問い合わせ先

下水道部 下水道施設課 施設係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館7階
電話:082-420-0403
ファックス:082-420-0404
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