「所有するすべての土地家屋」の名寄帳(写し)の交付申請がしたい場合には、どのような手続きが必要ですか?

更新日:2016年12月01日

窓口または郵便請求で名寄帳の申請をしていただくことになります。
ただし、以下の点に注意してください。

1.現住所が一致しない場合

名寄帳には、非課税資産の記載がされていない場合があります。また、免税点未満であるかどうかの判断を名寄帳によって行うため、納税義務者の課税標準額が免税点未満の場合には、登録している住所と現住所が一致しない場合があります。その場合には、現住所とのつながりがわかる資料の提示(戸籍の附票等)をお願いします。

2.共有で所有している物件の証明を申請する場合

共有で所有している土地・建物の所在確認については、申請者で行ってください。
また、申請する際に共有物件の所在地、または共有者の方の氏名をわかる範囲で記入してください。

(例) AさんとBさんで共有の土地・家屋を所有している場合。
 共有代表者はAさんで、納税通知書等はAさんのもとへ届いています。

パターン1 Aさんが申請者の場合

台帳上もAさんで管理しているので、検索することが可能です。

パターン2 Bさんが申請者の場合

台帳上はAさんの管理となっているため、検索することができない場合があります。
共有で所有している地番、または共有者(共有代表者)の氏名がわかれば検索することができます。

パターン2 の場合には、所有物件をすべてもれなく探し出すということができない場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先
財務部 資産税課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館5階
電話:082-420-0911
ファックス:082-420-0430
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