市立小学校の統合基本方針を改訂しました

更新日:2016年12月01日

市立小学校の統合基本方針を改訂しました。

教育委員会では、平成20年度に策定した「東広島市立小学校の統合基本方針」の見直しを行い、本年1月から3月にかけて、統合の対象となる8小学校区、7会場において説明会を実施しました。質疑や意見の主なものは、次のとおりです。

  1. 統合協議の中で判断すべきものとして、通学手段や跡地利用など
  2. 他で具体的な施策や方針を示す必要のあるものとして、地域活性化やまちづくりなど
  3. 既に基本方針に含まれているものとして、複式学級の課題や小中一貫校の教育内容など

このことを受けて、これまでの統合基本方針を改訂した新たな統合基本方針を策定しました。

新たな方針とこれまでの方針との大きな違いは、次のとおりです。

  1. 当面、旧町の地域に小学校1校は確保していく必要があるとの認識を示したこと。
  2. 原則として、児童数の多い学校に児童数の少ない学校を統合する方針を明示したこと。
  3. 全ての対象校の統合時期や目標時期を明示したこと。
  4. 新たな教育実践・特色ある学校づくりのため、小中一貫校の導入やその検討を行うとした上で、具体的に、志和・福富・河内地区において小中一貫校の設置をめざす方針としたこと。

 引き続き、各地域での協議にあたっては、地域の皆さんの心配などについて丁寧な対応を心がけるとともに、過小規模校のきめ細かな指導や成果、及び地域との深いつながり等は尊重しつつも、複式学級となっていることや児童数があまりにも少ないことは、良好な教育環境の確保という観点からは課題が多いため、1日でも早く統合に理解が得られ、教育環境の改善を図ることができるよう学校統合を進めてまいります。

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