認定農業者制度について

更新日:2016年12月01日

認定農業者制度について

制度概要

意欲ある農業者に「農業経営改善計画」を作成していただき、効率的・安定的な農業経営を目指した農業者であることを市が認定する制度です。

認定対象者

 農業を主業とする農業者であり、かつ5年後に一人当たりの年間農業所得500万円以上、年間労働時間2000時間程度の水準の実現を目指せること。

認定農業者の優遇措置

認定農業者に認定された方は、「日本政策金融公庫の農業経営基盤強化資金(スーパーL)」や「JAの農業近代化資金等(詳しくは、窓口となる各金融機関にお問い合わせください。)」がご利用できます。

申請方法

 次の「農業経営改善計画」等の申請書類一式を作成し、市役所に提出してください。手書きでの作成も可能ですが、パソコンの利用をお勧めします。ご不明な点がありましたら農林水産課へご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業部 農林水産課 担い手支援係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
電話:082-420-0939
ファックス:082-422-5144
メールでのお問い合わせ

このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
また、暗号化に対応していないため個人情報等は入力しないでください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。