農業経営基盤強化促進法による「利用権設定」について

更新日:2016年12月01日

農地の貸し借りを行いたいときは、「利用権設定」制度をご利用ください。

「利用権設定」とは、貸した農地について当初設定した期限がくれば、離作料を支払うことなく必ず所有者に返還され、耕作者は借りた農地で契約期間中、安心して耕作ができ、期間が終了しても利用権を再設定する手続きをすれば、継続して借りることができる制度です。

利用権設定の受付期間

受付期間は、1月、3月、7月、10月、11月(各1ケ月間)の年に5回です。

申請書及び申請方法

申請用紙は下の様式をダウンロード(両面印刷)してご利用ください。また、農業委員会事務局及び各支所地域振興課の窓口でも受け取れます。
設定内容(期間や金額等)について、所有者と耕作者の間でよく相談し、合意の上で申請書を作成してください。

所有者について、相続登記が完了していない場合は、相続権利者の同意(記名押印)が必要です。また、共有名義の場合は、共有名義人全員の同意(記名押印)が必要です。

様式

参考資料

この記事に関するお問い合わせ先
農業委員会 農業委員会事務局 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
電話:082-420-0972
ファックス:082-423-5451
メールでのお問い合わせ
このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
また、暗号化に対応していないため個人情報等は入力しないでください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。