校内授業研究国語科1年「いしやといしゃ」

更新日:2017年09月22日

国語科授業研究1年「いしやといしゃ」

日時

平成29年6月15日(木曜日)

単元の目標

・言葉への関心を持って,拗音を正しく使おうとする。
・語のまとまりを意識しながら文字を書くことができる。
・拗音を含む語を読み書きすることができる。

本時の特徴

〇外国語教育で取り組んできた生活化のための視点を国語科の伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項の指導に活かした。
○学ぶ必然性を持たせるために,身近な題材について書かれた身近な人からの手紙を用いて問題意識を持たせた。(がっきゅうえん・きゅうしょく・ぎゅうにゅう等)
○ICT機器の活用により,学ぶ意欲を高め,能(脳)動的な学びを促した。
○目には見えない発音について手を叩くことで動作化させ,実感させるとともに,明確に理解させることに繋げている。
 

本提案からの学び

〇身近な題材を教材化することで児童の能(脳)動的な学びに繋がっていた。
○1つ1つの活動が繋がっており,展開が良かった。
○動作化を大きくさせることで,児童が理解しているか指導者がつかむことができていた。
○文字の出し方についてはどのような見せ方をすれば視覚的に支援になるか(並べて比べる,4分割してあるマスで示す等),考えておくことで成果が得られる。

講師からの指導内容

○4線と同様,マスの中の補助線を意識して丁寧に指導することが徹底されていた。
○動作化や記号によって理解が助けられていた。今後,外国語活動や同様の活動でも活用するとよい。
○板書には残すべきもの,と電子黒板には消えてもよいものがきちんと整理されていた。
○反復練習のバリエーションの多さによって,児童は楽しみながら学んでいた。

研究成果物

この記事に関するお問い合わせ先
東西条小学校
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