校内授業研究国語科6年「場に応じた言葉を使おう」

更新日:2017年09月25日

国語科6年「場に応じた言葉を使おう」

単元名

「場に応じた言葉を使おう」

日時

平成29年9月7日(木曜日)

単元の目標

○相手や場面に応じた言葉の使い方に関心をもち,適切に使おうとする。
○相手に応じた言葉遣いや場面に適した言葉を理解することができる。
○相手に応じた言葉遣いや場面に適した言葉を選んで使うことができる。
 

主たる言語活動の特徴

相手意識:友達,目上の人
目的意識:相手の状況に応じて適切に伝える。
 

本時の目標

相手や場面に応じた言葉遣いをするために大切なことを考え,適切に使おうと場面に適した言葉を選んでいる。

本時の特徴

〇日常生活の一場面をもとに,相手や相手の状況を考えて,それにふさわしい敬語や前置きの言葉をつかって話すことを通して,児童の意欲を高め,能(脳)動的な学びを促す。
○平和公園で,相手に応じてインタビューすることを単元のゴールに設定することで,学びを日常に生かせるようにしている。
 

本提案からの学び

〇日記からの導入は,課題を把握しやすくし,全員の児童に的確に学習課題をつかませていた。
○板書やワークシートに書く内容を精選することで,どのように話したらよいのか悩んでいた児童が,それを見ながら自らの考えを工夫・改善することができた。
○児童の発言に切り返し発問することで,さらに内容を深めたり,児童の理解を確かなものにしたりしていた。
 

講師からの指導内容

○学級全体が学びたいという姿勢で学習にのぞんでおり,素晴らしい。
○誰の視点で話しているのか細かく確認することで,どの児童も理解することができていた。
○高学年でも尊敬語と謙譲語のイメージを動作化させることはとても有効であった。
○スモールステップで進むことで,どの児童にも理解できるように構成されていた。

東広島市教育委員会学校教育部指導課 指導主事 兼島 久美


 

研究成果物

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