東広島市における法令順守の徹底及び再発防止について

更新日:2016年12月01日

東広島市における法令順守の徹底及び再発防止について(平成27年12月7日)

 平成27年11月に、度重なる交通法規違反に起因する免許取消処分を受けていたにも関わらず無免許運転を繰り返していたことが判明し、こうした事態は、職員全体の信用を傷つけ、市政に対する市民の皆様の信頼を著しく損なう結果となりました。
 東広島市では、今後、このような法令違反等の事案が二度と起きることがないよう、公務員は全体の奉仕者であることを、改めて強く認識し、自らを律するとともに、法令順守を職員に徹底するため、次のとおり、再発防止に向けた取り組みを行うこととしました。

1 全職員に対する運転免許証の確認

所属長は、所属全職員(臨時・非常勤職員を含む。他団体への派遣職員を除く。)に係る運転免許の所持状況(失効(有効期間切れ)、免許取消、免許停止の状況を含む)について、次のとおり確認を行うこと。
 なお、運転免許の失効、取消、停止等により車の運転ができないことが判明した場合には、車の運転を絶対にしないよう徹底した指導すること。

(1) 確認月

4月及び9月の年2回

(2) 対象職員

全職員(臨時・非常勤職員を含む。他団体への派遣職員を除く。)

(3) 確認方法

運転免許証の現物を確認(コピーは不可)

(4) 確認者

原則として、所属長

(5) 確認項目

運転免許証の有無、免許の有効期間、免許なしの場合はその理由

2 職員が免許取消処分又は免許停止処分を受けた場合における所属長への報告の徹底

これまでも、所属職員については、法令違反に関する事案が発生した場合には、速やかに所属長に報告するよう義務付けているが、「無免許運転」、「飲酒運転」、「酒気帯び運転」、「30キロ超過以上のスピード違反」及び『違反点数の累積に伴う「免許取消処分」又は「免許停止処分」』についても、重大な法令違反であり、速やかに報告するべき事案であるから、再度、報告を徹底するよう所属職員に周知・指導すること。

3 所属研修等における法令順守の徹底

 所属研修等を通じて、法令順守の徹底など職員同士で確認しあい、互いにもう一度心に留め、全員一丸となって再発防止に取り組める組織・職場環境づくりに取り組むこと。

4 職場内のコミュニケーションを活性化

 「処分を恐れて報告できない」といった環境を作らないよう、日頃から職場内でのコミュニケーションの活性化に心掛けるとともに、人事評価の面談制度等を活用して、所属長と職員のコミュニケーションが図られるよう努めること。

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