三永歴史民俗資料館

更新日:2017年07月03日

地方色あふれる茅葺農家を活かした資料館

三永歴史民俗資料館外観の写真

 三永歴史民俗資料館は、「むかしの農家」の生活を知り、あわせて「家」の意味を考える場として、昭和51年(1976年)に福富町久芳の民家(主屋と土蔵)を移築して資料館としたものです。

 主屋は、茅葺屋根で、よく見ると下にムギワラ、上にカヤが葺かれています。近年ではカヤを半分に切断して葺く方法が多いなか、この屋根はカヤを長いままの状態で使っているため、葺足(重なり)が長く、長期間使用することができます。こうした技法はこの地域特有のもので、「安芸葺き」や「芸州流」などと呼ばれてきました。
 かつては数多く見ることができた安芸葺きの農家ですが、現在ではトタン屋根などに葺きかえられるなど、数少なくなっています。
 また、主屋の中には生活用具や農具などを展示しています。

住所

〒739-0023 東広島市西条町下三永10929番地1(市立三永小学校隣)

休館日

毎週土曜日と日曜日、祝日、12月28日から翌年1月5日まで
見学は10時から16時30分まで(入館は16時まで)

入館料

無料

アクセスについて

  • JR山陽新幹線東広島駅から約2キロメートル
  • 芸陽バス三永小学校入口バス停から南へ約600メートル
  • 東広島呉自動車道下三永福本インターチェンジから車で約6分

見学について

隣の市立三永小学校で鍵を管理しています。
見学をご希望の際には三永小学校に申し出てください。

リンク

この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習部 文化課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 北館2階
電話:082-420-0977
ファックス:082-422-6531
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