九州北部豪雨災害の被災地へ緊急消防援助隊を派遣しました。

更新日:2017年07月21日

九州北部豪雨災害の被災地へ、緊急消防援助隊を派遣しました。

九州北部の大雨による災害の被災地へ緊急消防援助隊を派遣しました。東広島市消防局からの派遣隊は消火隊、救急隊、後方支援隊の3隊で、平成29年7月6日から同年7月20日までの15日間、述べ44人の隊員を派遣しました。

東広島市消防局の隊は、広島県大隊として福岡県朝倉市を中心に活動し、災害により孤立してしまった方の救出活動や、行方不明者の捜索をしました。

被災地での緊急消防援助隊の活動状況7

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防援助隊の活動状況(平成29年7月15日11時32分撮影)

被災地での緊急消防援助隊の活動状況8

被災地(福岡県朝倉市)での活動の前の打合せ(平成29年7月18日8時21分撮影)

被災地での緊急消防援助隊の活動状況9

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防援助隊の活動状況(平成29年7月18日11時32分撮影)

緊急消防援助隊の活動現場まで徒歩で移動

緊急消防援助隊の活動現場までの移動状況。派遣当初は近くまで車両が入れないため、徒歩にて移動していました。(平成29年7月9日撮影)

緊急消防援助隊の野営地である福岡県消防学校の体育館の様子

緊急消防援助隊広島県大隊の宿営地である福岡県消防学校。東広島市消防局派遣隊は、体育館内に宿泊させていただいています。(平成29年7月15日撮影)

被災地での緊急消防援助隊の活動状況1

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防援助隊の活動状況(平成29年7月8日撮影)

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防援助隊の活動状況2

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防援助隊の活動状況(平成29年7月9日撮影)

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防援助隊の活動状況3

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防援助隊の活動状況(平成29年7月8日撮影)

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防援助隊の活動状況4

被災地(福岡県朝倉市)での緊急消防隊の活動状況(平成29年7月8日撮影)

緊急消防援助隊の野営地の風景(福岡県筑紫野市)

緊急消防援助隊広島県大隊第1次隊の野営地の状況(平成29年7月6日撮影)

緊急消防援助隊の野営地変更(福岡県消防学校)

緊急消防援助隊広島県大隊第2次隊以降の宿営地である福岡県消防学校の状況(平成29年7月8日撮影)

緊急消防援助隊とは?

緊急消防援助隊は、平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災を契機として発足したもので、災害が発生した県内の消防力での対応が困難な場合に、全国の消防が応援に駆けつけて人命救助等の活動をするものです。平成7年6月に創設されました。

緊急消防援助隊がまだ無かった阪神・淡路大震災にも、当局から出動して活動をしましたが、この緊急消防援助隊が創設されてからは、毎年中国四国地区ブロックにおいて訓練を実施し、より迅速に出動し、より効果的な活動が行えるようにしています。

この記事に関するお問い合わせ先
消防局 警防課 
〒739-0021
東広島市西条町助実1173番地1
電話:082-422-5648
ファックス:082-422-7248
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