老朽化消火器の適切な取扱いについて

更新日:2017年09月20日

 古くなったり不要になったりした消火器は、絶対に分解したり放射したりしないでください。

老朽化消火器の破裂による人身事故が、平成21年9月15日に大阪で、16日に福岡県で相次いで発生しました。

いずれも、容器の腐食が進んだ消火器を操作したことにより、消火器が破裂して受傷したとみられていますが、消火器は放射の際に高圧がかかるため、容器が劣化していると非常に危険です。

今後、類似の事故が発生することを防止するため、次のことに注意して下さい。

消火器の取扱いについて、次のことに注意しましょう

水気や湿気の多い場所を避けて設置保管しましょう

消火器は、水にぬれると腐食が進みやすくなります。 
なるべく風雨にさらされる場所や湿気の多い場所を避けて設置保管しましょう。

錆や、破損、劣化などがないか、ときどき確認をしましよう

消火器の容器に錆などが発生していないか、ゴム管に亀裂などがないか、最低でも年に1回は、目で見て確認しましょう。

もし容器本体に錆などが見つかった場合は、使用しないでください

消火器は、非常に高圧なガスにより消火薬剤を放射する仕組みになっています。 

思わぬ事故につながりかねないので、絶対に、レバーを握って薬剤を放射しないでください。

消火器の廃棄方法は下記を参考にしてください

消火器は、古くなったり不要になったりしても、放射、分解等の廃棄処理は自分で行わないでください。 

消火器の廃棄について、詳しくは下記リンクをご覧ください。 

この記事に関するお問い合わせ先
消防局 予防課 
〒739-0021
東広島市西条町助実1173番地1
電話:082-422-6341
ファックス:082-422-5597
メールでのお問い合わせ
このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
また、暗号化に対応していないため個人情報等は入力しないでください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。