平成30年7月豪雨で被災された方の保険料の納付及び減免等について

更新日:2018年07月08日

介護保険料の減免手続きについて

平成30年7月豪雨により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

豪雨により東広島市が災害救助法の適用となったことを受け、このたび被災された方を対象に、平成30年度介護保険料の減免を行います。

次の(1)~(4)に該当する方は介護保険料の減免の対象となる可能性がありますので、お問い合わせください。

災害発生後に納期限が到来する平成30年度の介護保険料が該当になります。納期限到来後の保険料についても遡って適用されます。

 

【減免の対象となる方】

(1)豪雨により、居住する住家に次の損害を受けた方

 (全壊・半壊・大規模半壊・床上浸水)

(2)豪雨により主たる生計維持者が死亡、又は心身に重大な障害を受けた、若しくは重篤な傷病を負った方

(3)豪雨により主たる生計維持者が行方不明である方

(4)豪雨により主たる生計維持者の事業等収入等の減少額が、平成29年中と比較して10分の3以上と見込まれる方

注意:減免を受けられる方は、申請書に必要な書類を添えて提出してください。該当する方はお早めに手続きをお願いします。

 

【必要なもの】

(1)の場合

・り災証明書(写し)

・印鑑

(2)の場合

・死亡診断書、障害手帳、医師の診断書等

・印鑑

(3)の場合

・行方不明者届出等

・印鑑

(4)の場合

・給与証明書、年金証書、その他の収入を証明する書類及び収入の調達に係る同意書

・印鑑

 

【申請窓口】

本庁・介護保険課及び支所、出張所

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 介護保険課 介護保険係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0937
ファックス:082-422-6851
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