20歳になったときは

更新日:2018年10月17日

 日本国内に居住している20歳から60歳までの人(外国人を含む)は、国民年金の被保険者となります。
 20歳になったとき、厚生年金加入者または厚生年金加入者の夫(妻)に扶養されている人を除き、国民年金第1号被保険者の加入手続きが必要です。 これから20歳になる人には、日本年金機構から加入手続きの案内が送られますので、国民年金被保険者関係届書(申出書)を記入し、本庁または各支所・出張所の窓口で手続きをしてください。
 厚生年金に加入している人は、自動的に国民年金に加入することになりますので、手続きは必要ありません。また、厚生年金加入者の夫(妻)に扶養されている人は、20歳になるときに配偶者の勤務先で国民年金の第3号被保険者の届出をしてください。

国民年金の加入者の種類

国民年金の加入者は、保険料の納め方により3種類に分けられます。

  • 第1号被保険者:20歳以上60歳未満の学生、自営業者、フリーターなどの人
    日本年金機構から送付される納付書または、口座振替により保険料を納付します。
  • 第2号被保険者:厚生年金や共済年金に加入している人
    保険料は厚生年金保険料や共済組合の掛金の中から、拠出金としてまとめて支払われます。そのため、個別に保険料を納付する必要はありません。
  • 第3号被保険者:第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者
    扶養の証明書〔第3号被保険者該当届出書〕を配偶者の勤務先に提出することで、配偶者の加入する年金制度が保険料を負担します。

 

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 年金係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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