学生納付特例制度について

更新日:2019年05月01日

学生納付特例申請

 日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、すべて国民年金に加入しなければなりません。学生の方も、第1号被保険者として国民年金に加入し、保険料を納めることになります。
 しかし学生の多くは収入がありません。そのため、保険料の納付を猶予する「学生納付特例」の制度があります。
 学生納付特例の承認期間は4月から翌年の3月までです。前年度に引き続き学生納付特例を希望される方も、毎年申請が必要ですので、4月以降お早めに住所地の国民年金担当窓口に申請してください。
学生納付特例が承認された方で翌年度も同じ学校に在学する方には、日本年金機構から「国民年金保険料学生納付特例申請書(ハガキ)」が送付されます。必要事項を記入し、返送することで学生納付特例の申請ができます。

申請ができる人は

  1. 日本年金機構が認めている学校に在学している人(修業年限が1年以上の過程であることが条件です。)
  2. 学生本人の前年の所得が118万円以下
    また、前年の所得が118万円を超えていても、前年または今年に会社等を退職された方は、離職票か雇用保険受給資格者証のコピーを添付すれば、退職を考慮した特例もあります。

保険料の納付が猶予されている期間は、障害基礎年金・老齢基礎年金を請求する時の「受給資格期間」に入ります。 

学生納付特例の申請については、日本年金機構のホームページをご覧ください。

受付窓口

国保年金課(本館1階)・各出張所・各支所

受付時間

8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月3日は休み)

手続きに必要なもの

  • 年金手帳
  • 在学証明書(原本のみ)又は学生証(コピー可)
  • 印鑑(本人以外で本人と同一世帯の方が代理で申請するとき)
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 年金係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
メールでのお問い合わせ
このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
また、暗号化に対応していないため個人情報等は入力しないでください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。