平成30年度国民年金保険料免除・納付猶予申請を受け付けています。

更新日:2018年07月02日

 国民年金保険料を納めることが経済的に困難なときは、申請して承認されると、保険料が免除、または納付が猶予されます。保険料を未納のまま障害や死亡など不慮の事態が発生した場合、障害基礎年金や遺族基礎年金が受けられなくなることがあります。
 
平成28年7月分以降は、納付猶予制度の対象者が30歳未満から50歳未満に拡大されました。免除・納付猶予申請は、申請月の2年1か月前まで遡って申請できます。 

申請受付

平成30年7月2日(月曜日)から

承認期間

平成30年7月から平成31年6月まで

添付書類

・離職票または雇用保険受給資格者証の写し
(平成28年12月31日以降に離職した人)

 ・平成29年中の所得証明書または源泉徴収票
(平成30年1月1日時点で東広島市内に住所がない人)

免除・納付猶予の種類

免除・納付猶予の種類

 

老齢基礎年金の受給資格期間への算入 老齢基礎年金の受給額への反映 追納
(後から保険料を納めること)
全額免除 2分の1が反映 10年以内は納めることができます。
ただし、3年度目以降は当時の保険料に加算額がつきます。
4分の3免除 〇 (注) 8分の5が反映(注)
半額免除 〇 (注) 4分の3が反映(注)
4分の1免除 〇 (注) 8分の7が反映(注)
納付猶予 反映されない
未納 算入されない 反映されない 2年を過ぎると納めることができません。

 

(注)
免除が承認された場合でも、規定の保険料を支払わないと資格期間に算入されず、受給額にも反映されません。

 特例措置の後納制度があります。詳しくは、お問い合わせください。

免除の申請については、日本年金機構のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 年金係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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